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中国残留邦人による国家賠償請求訴訟

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中国残留邦人による国家賠償請求訴訟

敗戦後中国に残された残留日本人孤児や残留婦人らが「国は帰国支援や帰国後の生活支援を怠った」と主張する。15日に判決がある残留婦人ら3人の訴訟は最も早く01年12月に提訴された。原告は72〜77歳で1人2千万円の賠償を求めている。これとは別に、残留日本人孤児の集団訴訟も全国に広がる。02年12月の東京を始めに全国15地裁で約2100人が1人3300万円の賠償を求めて提訴。大阪地裁の一次訴訟では昨夏、敗訴の判決が出た。

(2006-02-14 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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