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中央アジアのイスラム

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中央アジアのイスラム

スンニ派が主流で、寛容と中庸を重んじる。ソ連時代にスターリンの弾圧を受け、イスラムの伝統が薄れたが、91年末のソ連崩壊で自由化され、信者は増加しつつある。アフガンに接するため、6千人規模とも言われる「ウズベキスタン・イスラム運動」などイスラム武装勢力の流入に各国政府は神経をとがらせている。

(2012-02-06 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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