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中央分ぶん水すい嶺れい

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中央分ぶん水すい嶺れい

雨水が太平洋側と日本海側に流れる山頂の境界で、日本列島では北海道から九州まで総延長は5千キロに及ぶ。うち高島市の分水嶺は、町村合併で旧マキノ町、今津町、朽木村の古道や登山道をつなぎ合わせて80・3キロになった。市は地元山岳会や観光協会などの協力を得て、トレッキングコースの整備に着手している。県も「びわ湖・里山観光振興特区」の主要事業に位置づけ、道標の設置などに補助金を出している。

(2007-10-17 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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