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中央省庁再編 ちゅうおうしょうちょうさいへん

大辞林 第三版の解説

ちゅうおうしょうちょうさいへん【中央省庁再編】

行政改革の柱として、縦割り行政の弊害の排除や行政の簡素化・効率化を図ることなどの目的で行われた、中央行政組織の統合・再編のこと。2001年(平成13)、それまでの一府二二省庁から一府一二省庁(内閣府、防衛庁、国家公安委員会、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)体制に移行した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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