コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中子・中心・茎 なかご

1件 の用語解説(中子・中心・茎の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

なかご【中子・中心・茎】

入れ子に作った器物の、内部に入る方のもの。
うりなどの実の内部の、種の入った軟らかい部分。
(「茎」とも書く)刀剣の、柄つかの内部に入る部分。 → 太刀
葦の茎の内側の薄皮。
中空の鋳物を作る際、内部に入れる鋳型。中型。
やじりの篦の中に入る部分。
物の中心。しん。 〔名義抄〕
〔堂の中央に置くことから〕 斎宮の忌み詞で、仏。 「経・仏など忌みて、-・染紙などいふ/徒然 24

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone