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中山文五郎(3代) なかやま ぶんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山文五郎(3代) なかやま-ぶんごろう

?-1879 幕末-明治時代の歌舞伎役者。
大坂浜芝居をへて,明治3年大阪中の芝居(中座)で3代を襲名敵役(かたきやく)とともに,道化役を得意とした。明治12年9月1日死去。大坂出身。前名は中山猪八(3代)。俳名は眼笑。屋号は鬢付屋(びんつけや)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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