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中山道守山宿

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中山道守山宿

寛永19(1642)年、江戸幕府によって定められた中山道の67番目の宿場。「守山」の名は街道沿いに今も残る東門院比叡山の東に位置し、「比叡山の東門として山を守る」ことに由来するという。当時の旅人が1日に歩く距離は8里(約32キロ)とされ、守山宿が京都からちょうど8里の場所にあることから「京立ち守山泊まり」と言われた。

(2007-10-10 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 2地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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