コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中島勘左衛門(4代) なかじま かんざえもん

1件 の用語解説(中島勘左衛門(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島勘左衛門(4代) なかじま-かんざえもん

?-1796 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
5代市川団十郎の門弟。寛政6年4代中島勘左衛門を襲名,翌年中島甚左衛門,ついで島野勘左衛門とあらためた。安永のころから端敵(はがたき)を専門とした。寛政8年死去。前名は市川富右衛門。俳名は島子。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中島勘左衛門(4代)の関連キーワード歌舞伎子宇野長七河原崎権之助(4代)坂田重兵衛(2代)住田又七(初代)斉馬雪竹本三郎兵衛(3代)田中佐十郎(初代)段助中村仲蔵(江戸系・2代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone