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中村七三郎(4代) なかむら しちさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村七三郎(4代) なかむら-しちさぶろう

?-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
9代中村勘三郎(3代中村七三郎)の弟。天明5年(1785)江戸中村座で4代七三郎を襲名し,初舞台。8年若太夫となり,のち娘方から立役(たちやく)に転じた。文政4年病気のため引退。俳名は少長。屋号は中村屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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