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中村助五郎(2代) なかむら すけごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村助五郎(2代) なかむら-すけごろう

1745-1806 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
延享2年生まれ。初代中村助五郎の子。仙石助次と名のり上方で修業したとされる。宝暦13年江戸森田座で2代を襲名。のち中村座の頭取となる。享和3年俳名の魚楽にあらため引退。男ぶりがよく,敵役(かたきやく)を得意とした。文化3年10月29日死去。62歳。屋号は仙国屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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