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中村喜代三郎(5代) なかむら きよさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村喜代三郎(5代) なかむら-きよさぶろう

?-? 幕末-明治時代の歌舞伎役者。
初代片岡市蔵の門弟となり,のち中村宗十郎の門にはいる。明治8年大阪中座で喜代三(2代)を襲名。二枚目女方として京坂の舞台をつとめた。本名は高岡銀杏丸。初名は片岡いてふ。前名は片岡芦雀,片岡銀杏丸。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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