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中村四郎五郎(初代) なかむら しろごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村四郎五郎(初代) なかむら-しろごろう

1651-1712 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
慶安4年生まれ。初代中村七三郎の一門となり,元禄(げんろく)9年中村四郎五郎を名のる。坂田藤十郎一座では藤十郎につぐ立役(たちやく)をつとめた。おもに京都の都万太夫座で活躍し,武道事・俏事(やつしごと)を得意とした。正徳(しょうとく)2年1月5日死去。62歳。前名は梅垣安左衛門。俳名は歌鏡。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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