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中村次郎三(初代) なかむら じろぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村次郎三(初代) なかむら-じろぞう

?-1748 江戸時代中期の歌舞伎役者。
若女方の中村千十郎の弟。はじめ音羽次郎三と名のり旅芝居などで修業する。中村弥左衛門の門人となり,元文3年大坂で中村姓にあらため初舞台。時代物,世話物ともによくし,敵役(かたきやく)を得意とした。寛延元年死去。京都出身。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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