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中村粂太郎(2代) なかむら くめたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村粂太郎(2代) なかむら-くめたろう

1763-1808 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
宝暦13年生まれ。2代嵐三五郎の門弟。天明4年2代を襲名,大坂塩屋九郎右衛門芝居の座本となる。寛政2年江戸中村座で演じ,6年大坂にかえる。傾城(けいせい)役を得意とした。当たり役は「恋飛脚(こいのたより)」の梅川など。文化5年7月9日死去。46歳。京都出身。前名は嵐房次郎。俳名は鯉長。屋号は大黒屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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