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中村雀右衛門(4代) なかむら じゃくえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村雀右衛門(4代) なかむら-じゃくえもん

1920-2012 昭和-平成時代の歌舞伎役者。
大正9年8月20日生まれ。6代大谷友右衛門の養子。昭和2年初舞台。戦後女方に転向し,23年7代大谷友右衛門を襲名。「佐々木小次郎」などの映画にも出演。一時関西で活躍したのち,39年歌舞伎座で4代中村雀右衛門を襲名。当たり役に「本朝廿四孝八重垣姫,「鎌倉三代記」時姫,「助六」揚巻のほか,「京鹿子娘道成寺」などの道成寺物。平成3年人間国宝。4年芸術院会員。13年文化功労者。同年日本俳優協会会長に就任。16年文化勲章。平成24年2月23日死去。91歳。東京出身。暁星中学卒。本名は青木清治。初名は大谷広太郎。俳名は梅斗。屋号は京屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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