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中森梅路

美術人名辞典の解説

中森梅路

俳人。神風館五世。乙由に学び会北に次いで神風館五世を継ぐ。魚商を営んでいたが文雅の才あり、伊勢音頭の作者として知られる。延享3年凉袋は伊勢に梅路を尋ねて入門して以来、伊勢風に傾倒し、又崇敬した事は「俳仙窟」でうかがわれる。著書に『南仙録』がある。延享4年(1747)歿。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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