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中津川市議会の代読問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中津川市議会の代読問題

02年10月に手術で発声が困難になった小池市議が、議会での代読を求めたのが発端。議会は06年12月の定例会で「本人の口頭発言が原則」として一般質問での代読を認めることを否決し、議会運営委員会で以前に決まった音声変換ソフト付きパソコンでの発言を求めた。ただ、一般質問の再質問や委員会での代読は認められている。小池市議は同月、気持ちが伝わり、議場で発言変更もできる代読での発言の機会が必要と主張し、提訴に踏み切った。小池市議は99年に初当選し、現在2期目。

(2007-01-11 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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