コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中浦水門

1件 の用語解説(中浦水門の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中浦水門

国営中海干拓事業の農業用水を確保するため、中海・宍道湖の淡水化をめざして境港市渡町と松江市八束町の間の414メートルに設けられた。10の水門と船舶が航行するための三つの閘門(こうもん)を持ち、水門上は道路になっていた。農業政策が増反から減反に転換する中で淡水化事業が中止され、05年から約94億円をかけて撤去工事が進められていた。

(2009-03-30 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

中浦水門の関連キーワード干害池沼貯水用水用水堀用悪水路農用地区域国営農地開発事業国営諫早湾干拓事業暫定水利権

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

中浦水門の関連情報