中継ぎ・中継・中次(読み)なかつぎ

大辞林 第三版の解説

なかつぎ【中継ぎ・中継・中次】

( 名 ) スル
双方の間に立って事物を取り次ぐこと。 「 -商」
途中で引き継ぎ、あとの者に渡すこと。 「 -の投手」
竿さお状の物を中途で継ぎ合わすこと。また、その継ぎ目の部分。 「 -の尺八」
昔、幼年の相続者が成長するまでの間、他の人が家督を継いだこと。 「 -養子」
茶入れの一種。蓋ふたと身の長さが同じで、中央で合うようにしたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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