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中置記法 ちゅうちきほう

大辞林 第三版の解説

ちゅうちきほう【中置記法】

被演算子(値や変数)の間に、演算子を書く演算記法。例えば「一と二を足した数に三を掛ける」場合、(1+2)×3 と記述する。計算式を記述する際、最も一般的に用いられる記法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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