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中臣正蔭 なかとみ おおかげ

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美術人名辞典の解説

中臣正蔭

出雲杵築社家。通称典膳・幼名徳之助・歌名春定・正蔭他、国学者名秀居・扶桑園、俳諧名半源者六村、狂歌名残月庵樹女磨他。正蔭父の業を助ける傍ら書を離さず、遂に狂歌・狂句・和歌・俳諧・活花・弓術等に通じ時の三十六芸に達せりと云う。千家俊信香川景樹門人。文久3年(1863)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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