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中華若木詩抄 ちゅうかじゃくぼくししょう

大辞林 第三版の解説

ちゅうかじゃくぼくししょう【中華若木詩抄】

抄物の一。如月寿印著。一七世紀中期の成立。唐宋の詩人と日本の禅僧の漢詩二百数十編に注釈を加えたもの。文章語的性格の濃厚な文体の仮名抄。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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