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中間・仲間 ちゅうげん

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大辞林 第三版の解説

ちゅうげん【中間・仲間】

( 名 )
二つの物事のあいだ。あいだ。ちゅうかん。 「彼の両国の-に舎衛国有り/今昔 5
〘仏〙 二つのものの間。有と無の間、前仏と後仏の間など。 → 中間禅二仏にぶつ中間
(「仲間」とも書く)武家の奉公人の一部をさす呼称。その起源は鎌倉時代にさかのぼるが、近世に入ると足軽・小者の中間に位置する雑卒として幕府・諸藩の職制に組み込まれ、城門の警固や行列の供回りなどに使役された。中間男。
( 形動ナリ )
中途半端なさま。どっちつかず。 「いと事の外なることどもの、もし聞えあらば-になりぬべき身なめり/源氏 真木柱

出典|三省堂
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