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中頓別[町] なかとんべつ

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百科事典マイペディアの解説

中頓別[町]【なかとんべつ】

北海道北部,枝幸(えさし)郡の町。頓別川上流の山地を占める。川沿いの低地で酪農が行われ,ジャガイモも産する。木材の生産も多く,農業とともに町の基幹産業となっている。

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世界大百科事典 第2版の解説

なかとんべつ【中頓別[町]】

北海道北部,宗谷支庁枝幸(えさし)郡の町。人口2754(1995)。北見山地北部のポロヌプリ山(839m),敏音知(ぴんねしり)山(703m)などに囲まれ,中央を頓別川が北流する。市街地は頓別川と支流兵知安(ぺいちあん)川の合流点付近に発達し,国道275号線が通る。明治30年代の初めに頓別川の上流に豊富な砂金が発見され,砂金採りが多数入地したが,定住した者はほとんどいなかった。1913年に浜頓別からの開墾道路が伸び,人口が急増した。

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