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中高年ホームファーマー事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中高年ホームファーマー事業

団塊の世代」の退職者などを取り込むため、55歳以上の県内在住者が優先される。1年目の研修を受ける農園は県内に7カ所あり、応募者が多いため抽選で決まる。研修費用は2万円で、約100平方メートルの畑を耕作する。2~4年目は県の指導のもとで500平方メートル以内の農地を耕作。1平方メートルあたり100円の年間利用料を払う。「かながわ農業サポーター」は営農計画を立て、年間50万円以上の販売目標金額を設定する。地域の農業委員会などによる認定を受ける必要があり、農地を借りる資金も要る。

(2013-06-03 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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