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丸い・円い まるい

大辞林 第三版の解説

まるい【丸い・円い】

( 形 ) [文] ク まる・し
〔「まろし」の転。中世以降の語〕
まるの形である。
円形である。 「 - ・いテーブル」 「紙を-・く切る」 「目を-・くする」
球形である。 「 - ・いボール」 「地球は-・い」
輪形である。 「土星の-・い輪」
曲線になっている。かどばっていない。 「板のかどを-・くけずる」 「 - ・い肩」
おだやかだ。かどかどしくない。円満だ。 「その場を-・くおさめる」 「 - ・い人柄」
[派生] -さ ( 名 ) -み ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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