丸木夫妻と「原爆の図」

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島出身の日本画家丸木位里(1901~95)と、で北海道出身の洋画家俊(1912~2000)が、原爆投下直後に入市被爆した体験や親族の話などをにして共同制作した一連作品代表作として知られる15部連作のほか、「原爆――高張提灯」など番外編が12部描かれた。一部は海外でも展示された。

(2020-11-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

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