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丹精・丹誠 たんせい

大辞林 第三版の解説

たんせい【丹精・丹誠】

〔古くは「たんぜい」〕
( 名 ) スル
心をこめて物事をすること。 《丹精》 「 -して育てた盆栽」 「 -をこらす」 「 -をこめる」 「 -をつくす」
まことの心。真心。丹心。赤心。 《丹誠》 「無二の-を照らして唯一の玄応を垂れ給へ/平家 7
( 形動 ) [文] ナリ 
心をこめて丁寧に物事を行うさま。 《丹精》 「中々-な、遅のろい仕事でしたが/小公子 賤子

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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