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主・修・取・守・手・朱・株・殊・狩・珠・種・繻・腫・衆・趣・酒・須・首 しゅ

大辞林 第三版の解説

しゅ【主・修・取・守・手・朱・株・殊・狩・珠・種・繻・腫・衆・趣・酒・須・首】

【手】 [音] シュ
て。うで。 「手足・握手・挙手・赤手・徒手・入手・拍手・落手」
手で操作する。手で持ち運ぶ。 「手芸・手工・手燭しゆしよく
てぎわ。しかた。 「手術・手段・手法・手練・手腕・悪手・魔手・妙手」
てずから。みずから。 「手記・手写・手書」
ある役割にあたる人。また、技能をもつ人。 「技手・国手・助手・選手・舵手だしゆ・名手・上手じようず・運転手」
部下。配下。 「手兵」
【主】 [音] シュ ・シュウ ・ス
あるじ。ぬし。かしら。 「《シュ》主家・主将・主人・庵主あんじゆあんしゆ)・貫主かんじゆ・君主・戸主・祭主・亭主・法主ほうしゆほつしゆほつす)・盟主・喪主」 「《ス》座主ざす・坊主ぼうず
中心となって事をつかさどる。 「主管・主査・主宰・主犯・主筆・主治医」
おもな。中心となる。 「主意・主眼・主義・主催・主旨・主食・主題・主張・主賓・主役・主要・主流・主産地」
客をもてなす側の人。あるじ。 「主客」
認識または行動する中心。 「主観・主権・主語・主体」
【守】 [音] シュ ・ス
まもる。ふせぐ。もり。 「守衛・守護・守将・守勢・守備・守兵・攻守・固守・死守・墨守・留守るす・守銭奴」
みまもる。また、たもつ。保持する。 「守成・保守」
地方長官。 「郡守・国守・太守」
【朱】 [音] シュ ・ス
赤。赤い色。 「朱印・朱硯しゆけん・朱肉・朱筆・朱墨・朱雀すざくしゆじやく)・丹朱」
【取】 [音] シュ
手にいれる。自分のものにする。とる。 「取材・取捨・取得・看取・採取・搾取・進取・窃取・摂取・先取・奪取・聴取・略取」
【狩】 [音] シュ
かりをする。かる。かり。 「狩猟」
【首】 [音] シュ
くび。あたま。 「首級・首肯・首足・馘首かくしゆ・鳩首きゆうしゆ・梟首きようしゆ・斬首ざんしゆ・頓首とんしゆ
かしらだつ者。 「首魁しゆかい・首脳・首謀・首領・元首・党首・頭首・盟首」
最上位。 「首位・首相・首席・首都・首班・首府」
はじめ。はじまり。 「首唱・巻首・歳首・部首」
罪を白状する。 「首服・自首」
【修】
⇒ しゅう〔修〕 [漢]
【 株[音] シュ
木のきりかぶ。 「守株・雌雄異株」
【殊】 [音] シュ
他よりきわだっている。ことに。 「殊恩・殊遇・殊勲・殊勝・特殊」
たちきる。ころす。 「殊死」
【珠】 [音] シュ
しんじゅ。たま。 「珠玉・珠簾しゆれん・真珠・宝珠」
たま状の丸いもの。 「珠算・念珠・連珠・数珠じゆずずず)」
美しいものやりっぱなもののたとえ。 「珠玉」
【酒】 [音] シュ
さけ。さけを飲む。 「酒宴・酒家・酒客しゆかく・酒気・酒肴しゆこう・酒豪・酒席・酒仙・酒杯・酒保・酒乱・飲酒・禁酒・清酒・斗酒・美酒・銘酒・薬酒・洋酒・冷酒」
【衆】
⇒ しゅう〔衆〕 [漢]
【 須
⇒ す〔須〕 [漢]
【腫】 [音] シュ
はれる。むくむ。はれもの。 「腫物しゆもつ・腫瘍しゆよう・筋腫・水腫・浮腫」
【種】 [音] シュ
植物のたね。 「種子・種苗・播種はしゆ
たねをまく。うえる。 「種痘しゆとう・接種」
系統が同じものの集まり。 「種族・種別・種目・種類・各種・人種・多種」
生物分類上の基礎単位。 「亜種・雑種・品種・変種」
【趣】 [音] シュ
おもむく。すすむ。 「趣舎」
心のおもむくところ。ことのわけ。かんがえ。 「趣意・趣向・趣旨・理趣」
おもむき。あじわい。ふぜい。 「趣味・異趣・画趣・雅趣・興趣・景趣・詩趣・俗趣・風趣・妙趣・野趣」
〘仏〙衆生しゆじようが自らの行為によっておもむく世界。 「悪趣・善趣・天趣・六趣」
【 繻[音] シュ
うすぎぬ。あやぎぬ。 「繻子しゆす・繻珍しゆちんしつちん)」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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