コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久保田九品太

1件 の用語解説(久保田九品太の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

久保田九品太

俳人。本名次郎吉。別号桂川。幼にして父を失い苦学して卒業後帝国通信社に入る。後大阪支社に転じてより句作多く、堺市土曜会・住吉水曜会に入る。又春夏秋冬の同人となる。大正12年編輯局長として本社へ轉ずる。又カルタの名人でもあった。歿後の句集に『水仙の芽』がある。大正15年(1925)歿、四五才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

久保田九品太の関連キーワード浅見左逸小西春村乙二西川歌川芳員小金井芦洲(4代)佐野山太郎吉次郎吉山名次郎

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone