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久留米空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

久留米空襲

日本の敗戦の4日前、1945年8月11日午前10時20分ごろ、米軍機の編隊が久留米市中心街に焼夷弾を投下した。当時の市街地の約7割が焼かれ、約2万人が被災、200人以上が死亡した。69年後の今年4、5月には、久留米市六ツ門町の「久留米シティプラザ」工事現場の土中から、焼夷弾の不発弾が2度にわたって見つかった。住民に避難が呼びかけられ、自衛隊が処理した。

(2014-08-12 朝日新聞 朝刊 筑後 1地方)

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