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久離・旧離 きゅうり

大辞林 第三版の解説

きゅうり【久離・旧離】

江戸時代、不身持ちのため別居または失踪しつそうした子弟に対し、目上の者が連帯責任を免れるため親族関係を断絶すること。欠け落ち久離。 → 勘当
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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