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乗り切り・乗切り(読み)のりきり

大辞林 第三版の解説

のりきり【乗り切り・乗切り】

途中で降りないで、乗ったままで目的地まで行くこと。
困難などを切り抜けること。 「当面する難局の-に全力をあげる」 「 -策」
川などを馬や船で突っ切って渡ること。
昔の兵法で、敗色濃厚になって逃げる敵勢を数騎で割ってはいり、敵を分断して味方を導いて討たせる戦術。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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