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乗り換え・乗り替え・乗換え・乗換・乗替え のりかえ

大辞林 第三版の解説

のりかえ【乗り換え・乗り替え・乗換え・乗換・乗替え】

〔古くは「のりがえ」〕
別の乗り物に乗りかえること。
今までのかかわり・やり方・考えなどを捨てて、他のものにかえること。 「派閥の-が相次ぐ」
取引用語。
手持ちの銘柄を売って他の銘柄に買いかえること。
期限のきたものをいったん決済して次の期限のものに移すこと。
〘生〙 「 交差 」に同じ。
途中で乗り継ぐために、あらかじめ用意しておく乗り物。特に、馬。また、その馬を預かって付き従う侍。 「我馬にかきのせたてまつり鞍の前輪にしめつけ、わが身は-に乗つてぞ帰りける/平家 9」 「身の分限なかりければ、-郎等迄は思ひもよらず/保元

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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