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乗り込み・乗込み のりこみ

大辞林 第三版の解説

のりこみ【乗り込み・乗込み】

乗り物に乗り込むこと。 「さあ-と云ふときに/福翁自伝 諭吉
昔の兵法で、敵陣に騎馬で乗り入れて敵を攪乱かくらんし、さっと引き揚げる戦法。
歌舞伎で、一座または俳優が、興行する劇場へ到着して挨拶あいさつを交わす行事。江戸時代、大坂では、江戸からの俳優を迎えて、派手な船乗り込みが行われた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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