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九州大の久山町研究

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

九州大の久山町研究

1961年に始まった。住民健診をし、生活習慣や体質と病気の関係などを長期的に研究する。性別や年齢、職業の構成比が日本の平均とほぼ重なり、調査結果は日本全体の「縮図」として注目されている。死因を調べる解剖率は国内で数%ほどとされるが、久山町は約80%に達している。

(2011-07-01 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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