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九州-パラオ海嶺 きゅうしゅうパラオかいれい

日本の地名がわかる事典の解説

〔県域外〕九州-パラオ海嶺(きゅうしゅうパラオかいれい)


九州南東岸の都井(とい)岬の南東沖から沖ノ鳥(おきのとり)島を経てカロリン諸島西部のパラオ諸島に達する海嶺。長さ約3000km。東側の四国海盆・西マリアナ海盆と西側のフィリピン海盆とを分ける。古い火山島弧が沈降したものといわれ、北部には駒橋(こまはし)第2海山(水深289m)・駒橋海山(同440m)などが連なる。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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