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乱る・紊る みだる

大辞林 第三版の解説

みだる【乱る・紊る】

( 動四 )
秩序を乱す。 「一人の放蕩は諸人の手本となり、遂に世間の風俗を-・りて/学問ノススメ 諭吉」 「保元元年七月に宇治の左府、世を-・り給ひし時/平家 1
整っていた物をばらばらにする。乱す。 「ぬき-・る人こそあるらし白玉のまなくも散るか袖のせばきに/古今 雑上
混乱する。平静でなくなる。 「物思ひとて、心-・り給ふばかりのことあらじ/源氏 若菜下」 〔「乱れる」に対する他動詞〕
( 動下二 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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