コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乳・入・柔 にゅう

大辞林 第三版の解説

にゅう【乳・入・柔】

【入】 にふ [音] ニュウ ・ジュ
はいる。 「《ニュウ》入院・入学・入国・入室・入城・入植・入神・入朝・入道・入門・入浴・介入・悟入・出入・侵入・潜入・転入・突入・没入・乱入」 「《ジュ》入御じゆぎよ・入水じゆすいにゅうすい)・入内じゆだい・入洛じゆらくにゅうらく)」
いれる。 「入金・入札・入手・入籍・入念・収入・注入・導入・納入・編入・輸入」
いる。必要である。 「入費・入用」
「入学」の略。 「入試」
「輸入」の略。 「入超」
「入声につしよう」の略。漢字の四声の一。 「平上去入ひようじようきよにゆう
【乳】 [音] ニュウ
ちち。また、ちちのようなもの。 「乳液・乳化・乳牛・乳剤・乳臭・乳汁・乳状・乳酪・牛乳・授乳・豆乳・粉乳・哺乳ほにゆう・母乳・離乳・乳白色」
ちぶさ。また、ちぶさのようなもの。 「乳首・乳房・鍾乳石」
ちちを飲んで育っている年齢。 「乳歯・乳児」
【柔】 にう
⇒ じゅう〔柔〕 [漢]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android