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乳幼児健診と訪問事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

乳幼児健診と訪問事業

満1歳までの乳児と、小学校入学までの幼児に対し、市区町村が主体となる健康診査母子保健法で定められた1歳6カ月と3歳時健診のほか、乳児期の4カ月、10カ月時などに1〜2回行われるのが普通。訪問事業は、厚生労働省今年度から、生後4カ月までの乳児がいる全世帯を対象に始めた。新生児訪問をしている市町村少なくないが、里帰り出産で会えないなど、カバー率が高いとはいえないのが実態。全世帯へのケアで虐待の早期発見にもつなげる。

(2007-06-04 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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