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乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)

新生児や乳児を強く揺さぶる虐待で起きる。脳や視神経などが損傷し、失明や身体障害の危険があるほか、死亡するケースもある。2002年から母子手帳には「赤ちゃんを強く揺さぶることは避けましょう」と明記され、今年3月には厚生労働省が注意喚起のDVDを全自治体に配った。同省の調査によると、2007年度に少なくとも乳幼児118人が被害に遭い、そのうち8人が死亡したという。

(2013-12-06 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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