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乳幼児突然死症候群(SIDS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

乳幼児突然死症候群(SIDS)

厚生労働省が昨年公表した「SIDSに関するガイドライン」は「健康状態や既往症から予測できず、死亡状況や解剖からも原因が分からない、原則として1歳未満の子どもに突然死をもたらす症候群」と定義している。04年、SIDSが原因とされる死亡者は全国で232人。1歳未満の乳児の死因の第3位。原因ははっきりしない。

(2006-04-05 朝日新聞 朝刊 1社会)

乳幼児突然死症候群(SIDS)

厚生労働省によると、元気だった赤ちゃんが、窒息などではなく、睡眠中に突然亡くなってしまう原因不明の病気。6千~7千人に1人発症すると推定される。日本SIDS学会が06年に改訂した「診断の手引き」では、発症年齢は原則1歳未満とされた。

(2016-09-03 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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