亀の子文字(読み)かめのこもじ

大辞林 第三版の解説

かめのこもじ【亀の子文字】

ローマ字の書体の一。中世にドイツの修道院で作られ長く用いられた。近年は主に装飾用。ひげ文字。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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