亀井東渓

美術人名辞典の解説

亀井東渓

江戸中・後期の黄檗宗の僧。長崎福済寺塔頭紫雲院第四代住持、のち福済寺監寺。祖関は道号法諱は円密。大鵬正鯤の弟子で、師の画法を受け継ぎ墨竹図を能くする。文政5年(1822)寂、84才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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