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亀虎古墳・キトラ古墳 きとらこふん

大辞林 第三版の解説

きとらこふん【亀虎古墳・キトラ古墳】

奈良県明日香村阿部山にある古墳時代終末期の壁画古墳。直径11メートルの円墳の横口式石槨せつかくに、四神像、日月像、天文図などの彩色壁画が発見された。 〔キトラの名称の由来は不明〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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