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予定価格と最低制限価格

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

予定価格と最低制限価格

予定価格は発注者が事前に設定する落札上限価格。これより高い入札額は無効となる。一方の最低制限価格は落札の下限に当たる。工事をしっかり行うのに必要な経費などを発注者が勘案した額で、これを下回ると失格となる。静岡市の場合、予定価格の3分の2〜85%の間で、材料・労務費や難易度などを考慮して決定する。

(2007-09-19 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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