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事業継続計画(BCP)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

事業継続計画(BCP)

自然災害や、テロなどに備えて、企業が事業を続けられるように方法を決めておくもの。緊急時の社員の配置や資材の備蓄などが盛り込まれる。金融機関は決済機能を担う重要な社会インフラとして、金融庁から作成を求められている。

(2011-04-19 朝日新聞 朝刊 2経済)

事業継続計画(BCP)

自然災害やテロ攻撃などといった緊急事態に備え、業務中断のリスク最小限に抑えるために企業や行政が事前に立てる計画。継続させる事業の優先順位、利用する代替設備、仮復旧の手順、復旧目標などを取り決めておく。

(2016-09-02 朝日新聞 朝刊 長野東北信・1地方)

事業継続計画(BCP)

災害やテロなどの緊急時に、企業や行政が重要な業務を続けるための計画。復旧目標や設備の予備の確保などを事前に考えておくもので、製造業では製品を絶やさず供給できるかがポイントになる。「Business Continuity Plan」の頭文字でBCPと呼ぶ。

(2016-10-25 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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