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二代目上林竹庵 かんばやし ちくあん

美術人名辞典の解説

二代目上林竹庵

江戸前期の宇治茶師。「上ノ上林」の嫡流上林六郎家に対して、「下の上林」と呼ばれる竹庵家の二代。初代上林政重の男。名は政信、通称は又兵衛徳川家康に取り立てられて宇治代官兼茶支配に任じられ、以後代々朝廷・将軍家などへの茶の納入を管掌した。寛永19年(1642)歿

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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