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二又トンネル爆発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

二又トンネル爆発

終戦直後の1945年11月12日、福岡県添田町落合にあった二又トンネルに旧陸軍が隠していた火薬を進駐軍が焼却処分しようとしたところ大爆発。山の中央が吹き飛ばされ、二つに割れた。周辺の民家も吹き飛ばされ、死者147人、負傷者149人の惨事となった。

(2010-11-12 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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