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二条為忠 にじょう ためただ

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美術人名辞典の解説

二条為忠

南北朝時代の公卿・歌人。二条為藤の男、為世の孫。吉野へ行き南朝に仕えて蔵人頭・参議、さらに権中納言になった。のち京都に帰り、北朝に仕え権中納言正二位に至る。南朝の『新葉集』、また『風雅集』以下の勅撰集に歌を収める。応安6年(1373)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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